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これだけ儲かる収入額の目安

ここでは、駐車場経営で土地活用する場合の初期費用の目安や、収入例を紹介。税金についても説明しています。

駐車場の収益は経営タイプによって違いが

駐車場経営でどのくらいの収益を得られるかは、月極駐車場かコインパーキングかのタイプによって違ってきます。15台分のスペースで経営した場合、それぞれの収入月額の目安は以下のようになるようです。

  • 月極駐車場:450,000円
  • コインパーキング:750,000円

月極駐車場は利用者が契約を継続しているかぎり、毎月決まった収入があるのが強み。なので安定感があるのですが、契約者の募集や管理費用など、月々の経費がある程度かかります。
契約事務や遅滞賃料の回収、空車のチェック、新規募集などを管理会社に任せた場合、コストがかかりすぎて、経営上の利益がでないケースもあるようです。

一方のコインパーキングは、車の一時的な駐車需要が高いエリアほど収益率が高くなり、好立地の土地であれば月極駐車場を大きく上回る利益が得られる場合も。管理の手間が少ないのも利点です。設備などの初期投資にある程度の資金が必要ですが、早ければ1年で回収できます。
なお、駐車場の管理会社に土地を一括して貸し出し、毎月一定額の賃貸料を受け取る方法もあります。

駐車場経営の初期投資はいくらくらい?

土地活用法の一つに駐車場経営が注目されている理由の一つに、アパートやマンションと比べて、初期投資の金額を安く抑えられる点があります。

目安としては、コインパーキングの場合、1台につき40万円~60万円程度です。

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駐車場経営にかかる税金

駐車場経営にかかる税金としては、主に固定資産税や都市計画税が挙げられます。ともに全国一律に定められているのではなく、各市町村ごとに設定されているので、所有している土地がある市町村の役場や税務署に問い合わせる必要があります。

アパートやマンションの賃貸経営だとこれらの税金が減額されるので、駐車場経営よりもトクとする見方もありますが、ランニングコストや手間を考えると税金だけで判断しない方が得策だと言えます。